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2008年8月

テポドン

今日はテポドン1号を発射してからちょうど10年になるらしい。

その記念に「北朝鮮は我々は決心すればいつでも成功裏に打ち上げることができる」と強調している。

・・・まったく、たかがミサイル一種類でいきがってどうする。

確かに北朝鮮はテポドンを打てるかもしれん。まあこれも眉唾物だが、百歩譲って打てたとしても、そのあとどうする気なのだ。

テポドンが成功裏に打ちあがり、どっかの都市に落っこちたとしても、せいぜいその町一つがなくなる程度だ。

その後しっかり国際社会の報復を受け、金正日政権は見事に壊滅。

北朝鮮の戦力なぞ、屁のツッパリでもないだろう。

そもそも自衛隊の戦力で余裕に制圧できるのではないか?

あんな程度のテポドンごときで虚勢を張るなど、所詮は北朝鮮。

まさに蟷螂の斧である。

それよりも、金正日はどうしているのだろう。

一部で死亡説が流れているが、案外本当に死んでるのかもしれない。

ここ10年くらい姿を見せていない。

後継者もロクなもんじゃなさそうだし、自然崩壊も時間の問題だろう。

そうなればようやく朝鮮半島が一つになれる。

しかし、最近はロシアが調子付いてるから、第二次朝鮮戦争にならなければよいが・・・。

まあはやいとこ北朝鮮が自壊してくれることを祈るばかりだ。

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EU VS ロシア

今回のグルジア紛争に関するロシアの態度は、非常に強いものだった。

今ロシアはエネルギー資源を通じて強力なロシア帝国に近づこうとしている。

メドベージェフ大統領は、冷戦を恐れず、との立場を取っているようだ。

これに対してEU諸国の反応は薄い。

イギリス、フランス等のEU主要国も、ロシアにエネルギー資源、すなわち石油を握られているため、強い発言と行動が取れずにいるのだ。

結局、今の世界は燃料や資源を持っている国には勝てないのだろう。

ひるがえって日本はどうだろうか。

日本には資源が無い。軍事力も無い。あるのは多少の経済力だろうか。

この例を見るまでも無く、資源を抑えられると最早抵抗はできない。

日本も有事の場合を考えて、日本のオリジナル資源、戦法を考えていかなくてはならないだろう。

せめて食料自給率くらいは上げたいところだ。

そのためには、資源を海外に依存することの恐ろしさをもっと啓蒙したほうがよい。

今流行っているエコなどほとんど意味が無いので即刻中止し、自存自衛の重要さを説くべきであろう。

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歴史や文化をパクる国・韓国

今、中国では韓国が歴史や文化をパクる国というイメージが広がりつつある。

韓国が風水、孔子、漢字などの中国文化の起源を主張し、世界遺産にしようとしているという声が上がっているのだ。

当然だろう。

韓国は世界中から嫌われているらしい。

しかも、自分達の行為によって嫌われているというのに、いざとなれば日本人に成りすましているパターンもあるらしい。

韓国の捏造文化はあきれ果てるばかりだ。

彼らに言わせると、剣道もサムライも韓国が起源なんだそうだ。

そんな馬鹿な話があるか。

竹島問題と同じで、韓国は自分達に都合の良い歴史を捏造し、それを根拠として他国の歴史を盗む。

今まで日本文化の盗みは聞いていたが、中国文化にも手を出していたらしい。

これでは中国から嫌われるわけだ。

そもそも、他国の歴史や文化を盗むというのは、韓国に歴史的な伝統文化が無いということの証明でもある。

全く困った盗人国家だが、笑ってもいられない。

このブログを読んだ人は、韓国の言う捏造発言を信じないで欲しい。

こういった歴史や文化もウソばかりだが、日本に対して発せられる従軍慰安婦問題も、強制連行も、嘘八百である。

今こそ世界が一丸となって韓国のウソを暴くときではないだろうか。

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24時間テレビ

そろそろ24時間テレビの時期である。

ロクドウは基本的にテレビをあまり見ない。

なぜなら、面白くないからだ。

それも、バラエティ番組というのが最も嫌いだ。

題名の24時間テレビも、趣旨がイマイチ良くわからない。

しかし、このテレビによって募金の集まりが良いのだから、それなりに見ている人が多いのだろう。

24時間テレビに限ったことではないが、どうしてテレビは薄っぺらい感動を押し付けてくるのだろうか。

理解に苦しむ。

最近のテレビは反射に訴える部分が多すぎる。

瞬間の反射で画像を垂れ流しているから、テレビ好きの人は落ち着きが無く、思慮も浅く、集中力が無いのだ。

エコ、エコと騒ぐのなら、まずテレビの深夜放送をやめるべきだ。

全く不必要である。

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邦人拉致

アフガニスタンで拉致された伊藤さんは、遺体で発見された。

冥福を祈る。

しかし、ロクドウは納得がいかない。

アフガニスタンの人が困っているからこそ、NGOとして現地に入っていたのだと思うが、他にすることは無かったのか。

確かにNGOとして人々の役に立ち、すばらしい行いをしていたかもしれないが、アフガニスタンにはアフガニスタンの世界がある。

外国人が、そうやたらめったら外国に踏み込むものではないと思う。

もし外国の援助をしたいのなら、日本国が国の名前を出して活動している場所にするべきである。

たとえ善意であっても、命がかかわる問題は、国が無視するわけにはいかない。

国とは関係なくアフガニスタンでNGOをやっていても、命がかかると国に迷惑をかけざるを得ない。

外国に行って何かする前に、自分が日本人であることを忘れないで欲しいものだ。

自分が日本人としてどう判断し、行動するかはもとより、自分の行動が日本国に与える影響も考えるべきである。

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裁判員制度

ロクドウはこの裁判員制度に大反対である。

これこそ税金の無駄遣いである。

そもそもこの裁判員制度を導入した動機が、アメリカからの要請というのが気に食わぬ。

アメリカとしては日本を訴訟社会にして、アメリカのいいようにしたいという目論見があるだろうが、そうはいかん。

日本はもともと、専門家の国である。

武士、商人、職人、農民、それぞれがそれぞれの専門分野をしっかりと追求していく国民性である。

大工は大工仕事に関してプロフェッショナルだし、医者は医者の仕事のプロフェッショナルである。

素人が中途半端な知識で口を出してはならないのだ。

裁判官、検事、弁護士、それぞれの職務があり、それぞれの道がある。

それを時代の流れか何か知らないが、素人の感覚を入れるなど言語道断である。

これは教育問題にも言える。

企業の経営者などを校長に迎える動きがあるが、これも専門知識を持ったものに対する冒涜である。

日本は専門家がそれぞれ職務を全うする国である。

この裁判員制度は、にわか仕込みの知識による判断を迫られる一般人も迷惑である。

この裁判員制度は百害あって一利なし、まさに国家の横暴である。

即刻廃止すべきである。

この制度に税金を使うぐらいなら、裁判官、検事、弁護士の人数を増やすなり、待遇を良くするなりしたほうが世のためである。

このブログを見た人たちも、この裁判員制度の愚かしさについてよく考えてみて欲しい。

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南オセチア

ロシアは、南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の独立をグルジア政府に求める意向だ。

これでまたグルジア情勢が一段と不安になる。

こうなるとどうしても米国による軍事介入によって戦争へ、という流れが想像できてしまう。

平和に事が進むのが一番良いのだが、一体どうなることだろうか。

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北京五輪

北京五輪が閉幕した。

いろいろあった五輪だが、日本勢もまあまあの出来だったのではないだろうか。

しかし、返す返す柔道が良くない。

あの海外選手に多い“組まない柔道”は、なんとかならぬのか。

日本も柔道の国としての誇りに欠ける。

相手が組ませる気がないと初めからわかっているのだから、どうやったら組めるのかともっと研究が必要である。

古来の柔術では、もっと様々な観点から技術の研究がなされているはずである。

もういい加減西洋風のスポーツ柔道を卒業し、もっと古流柔術に学ぶべきではないのか?

相手を崩し、必殺の投げを決める。

柔道も敵を殺すという武道の本道を忘れては未来はない。

柔道家の皆さんには、もっともっと研究をしてもらいたいと思う。

武道こそが日本の精華であるのだから。

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自由貿易区

中国の吉林省で日・韓・露・朝の自由貿易区が設立される計画があるようだ。

正直、これを聞いたときに真っ先に思い浮かべたのは戦前の満州国である。

五族協和と王道楽土をスローガンにした満州国と同じ目的を掲げているようにみえる。

戦前の満州国は、その責務を全うしたとは思えない。

しかし、今度設立されるであろう自由貿易区は東アジアの発展に寄与してくれることを強く思う。

日本も、自国の利益を主張しつつ、アジア諸国と上手くやっていってもらいたいものだ。

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チベット発砲

昨日の記事は、どうも間違いだったようだ。

実際は発砲事件は確認されていないらしい。

しかし、中国によるチベットの弾圧がなくなったわけではない。

チベット情勢は、これからも国際社会が注目し、中国の非道を許してはならない。

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チベット弾圧

中国がまた卑怯な行動に出たようだ。

以下の記事を引用する。

フランス訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は22日付ルモンド紙のインタビューで、中国軍が18日に中国のチベット民族居住区で群衆に向けて発砲したと指摘した。140人が殺害されたもようだとして、中国当局を非難した。

これが真実なら、またもチベット弾圧を繰り返していたことになる。

一体いつまで中国は無法を続けるつもりなのだろうか。

やはりオリンピックは国の繁栄を示す示威行動に過ぎなかったようだ。

このような体制が続くのなら、いづれ中国は先進国としての地位を守れなくなるだろう。

国際平和のためにも、中国が自壊することを望むばかりである。

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テロ支援国家

北朝鮮は、アメリカによる核申請の検証手続きに納得がいかないようで、不当な要求だと非難している。

最早日本は、北朝鮮のわがまま放題のやり方に対処し、日本の国益を優先させるなどということは望むべくも無いが、今回の北朝鮮の反応に、アメリカはどのような動きを見せるだろうか。

日本と同じように、北朝鮮のやり方を通させるのか、あるいはアメリカが強く出て、譲歩をさせないのか。

どちらにせよ、北朝鮮をテロ支援国家からはずしてはならない。

あの国は危険な国である。

日本の人権家や国際平和を望むものたちは北朝鮮の動向について、どう思っているのだろうか。

こちらが刺激しなければ、その刃を日本に向けることは無い、などと本気で思っているのだろうか。

とにかく北朝鮮問題は、完全に日本は出遅れている。

本当に世界の平和を望むのなら、極めて平和な日本国内で無駄な活動をするのではなく、北朝鮮などに直接文句を言えば良いのだ。

そういうことをしないで、日本国内にあって平和を唱える人間達を、やはりロクドウは信用することができない。

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シーシェパード

先の逮捕状請求に対し、シーシェパードは「ばかげている」との声明を出している。

どちらがばかげているのだ。

しかも、日本の調査捕鯨を違法行為とまで言っている。

全くこういった輩は迷惑である。

自分達が絶対に正しいことをしていると、本気で思っているのだろう。

地球のため、環境のため、という大義を振りかざしてよその国の価値観にケチをつけているのだからおそれいる。

日本の警察も、こんなばかげた屁理屈とも言えるような主張など吹き飛ばし、捜査を推し進めてもらいたいものだ。

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調査捕鯨妨害容疑者

2007年に日本の調査捕鯨船団がアメリカの反捕鯨団体「シーシェパード」から妨害を受けた事件で、警視庁公安部はアメリカ国籍の男ら三人に対して逮捕状を請求した。

当たり前である。

いくらアメリカがかかわって、難しい問題であろうと逮捕状を請求し、アメリカも速やかに引き渡しに応じなければならない。

世界には捕鯨に反対する国が多いようだ。

特にキリスト教圏に多いらしい。

しかし、日本人は古来より鯨を食料としてきた。当然、食べる分だけしか取らない。

それを環境保護をうたい文句に捕鯨に反対するなど、言語道断である。

しかも、最近では鯨の増えすぎによっていわしが不漁である。

環境保護団体なら、この鯨増えすぎをなんと見ているのか。

ロクドウは、この手の環境保護をうたう団体を信用していない。

なぜなら、環境保護をうたっていかにも地球のために活動しているような風情を装いながら、その内実は前後の見境も無く“地球のために”という、多くの場合強烈な思い込みによって活動しているもの共が多いからである。

環境保護を訴えるグリンピースなどその典型である。

それぞれの地域にはそれぞれの文化がある。

いかに欧米人といえども他国、他の地域にまで来て自らの持論を偉そうに主張するのはやめてもらいたいものだ。

ロクドウは、昨日今日生まれた考え方や思想などよりも何百年、何千年と受け継がれてきた考え方や文化を尊重することこそが最良の道であると心得ている。

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誤報

昨日、今日と誤報が相次いでいる。

昨日は愛知県庁、今日は岐阜放送だ。

愛知県庁ではなんと弾道ミサイルの標的にされたという庁内放送がかかったという。

岐阜放送では大地震が起きるとの放送だったらしい。

相当前にアメリカで火星人が攻めてくるという誤報で大パニックになったことがあるらしいが、日本では幸い特に大きな騒ぎにはならなかったようだ。

狼少年ではないが、緊急放送の誤報は回数を重ねると人々が危険を感じなくなることもあるだろうから、気をつけてもらいたいものだ。

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停戦合意

グルジア問題で、ロシアの大統領が停戦や部隊撤退の和平原則に合意した。

これでグルジア、ロシア双方の合意がなされたことになる。

表面的には一応事態は収まりつつあるが、この停戦合意も何時まで続くかわからない。

これからもグルジア情勢は目が離せないだろう。

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終戦記念日

今日は残念ながら靖国神社に行くことができなかった。

ここ数年は毎年のように靖国神社に行っていたのだが・・・。

今日は終戦記念日である。

第二次世界大戦を忘れてはいけない。

しかし、今の日本や中国、韓国では意図的にかなり偏った情報が流されている。

戦争は悲しかった、つらかった、ばかりが過去を学ぶことではないのだ。

まず基本的なことから書くと、

大日本帝国は一体何と戦ったのだろうか。

中国?韓国?北朝鮮?

すべて違う。

第二次世界大戦で日本が主に戦ったのは、中国共産党と、アメリカ合衆国である。

中国大陸に当時「中国」という国は無かったのだ。

日本が日清戦争で清という王朝を滅ぼした後、支配者のいない広大な大陸を西洋列強が奪い合っていた。

日本は清を滅ぼしたが、清を治めていた満州族のラストエンペラー溥儀を皇帝として満州国を作り、清および満州族への義理を果たした。

その後、支配者のいなくなった中国大陸でのさばっていたのが共産党と国民党である。

毛沢東率いる共産党は、ソビエト連邦と手を組み、日本を滅ぼそうとしていたので、絶対に戦わなければならない相手であった。

その共産党が結果的に中国の天下を取ったのだから、かつて敵だった日本を悪く言うのは当前である。すなわち、本気で付き合ってはいけない。

そして、蒋介石率いる国民党は、旗色悪く、大戦後は台湾に逃げてしまっていた。

朝鮮半島は第二次大戦当時、既に日本領であった。

詳しくは嫌韓流という本を読んでもらいたい。そうすればあの国の主張がウソの塊であることが一目瞭然である。

大日本帝国は朝鮮半島に対して非常に温情をかけた徳政を行っていた。

今の韓国、北朝鮮の日本批判は、まさに恩をあだで返すもので、到底納得できるものではない。

しかし、いずれ韓国は自分の国の愚かさに気がつくときがくるだろう。

日本の戦争目的は簡単明瞭である。

それは、「アジアを欧米の植民地支配、帝国主義から開放すること」だ。

信じられない話かもしれないが、20世紀前半のアジアで西洋列強と肩を並べるくらい発展できていた独立国は日本だけなのである。

確かに戦前の軍部は戦争を本当に真剣に考えていたのか疑問に思う節もあるが、アジアの開放を信じて戦った日本人は多かったのも事実である。

戦前の世界では、日本人以外のアジア人は西洋列強諸国から奴隷のように扱われていたのだ。そこにはもちろん人権などない。

このような白人による支配という構図をぶち壊したのが第二次世界大戦なのである。

日本人は人がいいのだ。

殖産興業、富国強兵を進めて欧米列強と肩を並べた日本人は、視野も広くなりアジア全体を見渡せるようになった。

そこで日本人は西洋列強による理不尽なアジア人支配の現実を見たのである。

これではいけない、というまさに義憤のもと、日本人は西洋列強と戦ったのである。

この義憤は戦前の日本を語る上で大きなキーワードといっていいだろう。

義のために戦う。これこそが日本人の魂なのである。

ここまで読んでくださった人は、アメリカが入っていないことに気がつくだろう。

アメリカは、何故日本と戦ったのか。

答えは簡単である。

今よりずっと人種差別が激しかった戦前、アメリカはサル同然の日本人の発展を苦々しく思っていた。

そしていざ中国に進出しようとしていたさなか、本格的に日本が邪魔になったため、経済制裁からはじまってじわじわと日本の弱らせていったのだ。

日本がアメリカと戦争をしようと考えた直接の原因は、アメリカによる石油の禁輸である。

島国で、資源の少ない日本を封じ込め、度重なる日本からの交渉案を蹴り、結果的に日本を戦争せざるを得ない状況まで追い込み、ついには開戦に踏み切らせたのだ。

その上、いざ戦争が始まれば国際法無視の攻撃し放題。

日本が本当に敵視すべきはやはりアメリカといっていいだろう。

現状とて、いつアメリカが日本を見捨ててもおかしくない状況なのだから。

第二次大戦はいろいろなことがあったが、結果的に日本は負けてしまった。

しかし、欧米列強の植民地支配、帝国主義を相打ちで倒したのもまた事実である。

イギリスやフランスを見てほしい。

戦後は植民地が次々に独立し、帝国主義のころの姿はかけらもない。

日本の戦いは、アジアの独立、ひいてはアフリカの独立にまで影響を与える事となったのだ。

第二次大戦は、世界史的に見れば本当に大事件である。

日本人も、そろそろ本当の歴史を学ぶべきである。

そして、中国、韓国、北朝鮮のウソに付き合う必要は全くないのだ。

もう21世紀である。

日本は、義と道理を通した正しい道を歩む時代が来ている。

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靖国神社公式参拝

福田首相は終戦記念日に首相としての公式参拝をしない方向だ。

他の官僚もそれにならうようだ。

冗談ではない。

そもそも、靖国神社に政治家が参拝することが問題だといわれるほうがおかしい。

中国、韓国にはいい加減本当の歴史を教えなければならない。

そして、日本が恨まれる筋合いが無いことをしっかりと主張していかなければならない。

平穏無事を求める政治家など、国民は望んでいないだろう。

今までの経験からして、平穏無事を目指した政治家は、結局中国、韓国の言いなりにしかならなかったからだ。

そろそろ本当に日本の真の姿を現すべきである。

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日朝実務者協議

中国で行われた日朝実務者協議で、今秋までに北朝鮮が拉致問題の再調査を終え、日本側が経済制裁の一部を解くことになった。

当然拉致被害者の会からも反発が出ている。

当たり前である。

なぜ結果を出さずに経済制裁を解かねばならぬのだ。

またも北朝鮮の言いなりである。

やはり日本は、日本の正義と、それを実行する武力が無くては、近隣諸国に好きなようにされてしまうのだろう。

オリンピックで浮かれている場合ではない。

真剣に国家について考えるべき時が来たのではないか。

終戦記念日を前にして、未だに過去の反省などという日本人が多い。

反省よりも、その原因を突き止めることが先決である。

日本はアジアを侵略したわけではない。

少なくとも中国、韓国に関しては、アジアの正義と、道義のために日本は動いただけである。

いいかげん、過去を正しく見つめ、信用ならない近隣諸国と縁を切り、日本は独自の路線を歩むべきである。

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東条英機の手記発見

終戦間近の東条元首相の手記が発見された。

詳しいことはわからないが、テレビでの報道によると、なかなか面白いことが書いてあるようだ。

詳しくは忘れたが、このままでは安きに流れる国民が軍部をうらむであろうという意味の言葉が印象的である。

この東条元首相は、ポツダム宣言以降、周りがすべて降伏という状況に甘んずる中、一人で連合国相手に立ち向かっていた男である。

結局、連合国の言う無条件降伏は無条件ではなかった。

ポツダム宣言を読めばわかるが、降伏における条件は以下の通り、と恥ずかしげも無く書いてある。

これらも含めて、東条元首相は、敗戦後も日本のことを考えていた政治家である。

戦後の日本の首相達も、ぜひ彼の国を思う姿と行動を見習って欲しいものである。

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怒る!!

今、オリンピック真っ最中だが、ロクドウは怒っている。

もちろん柔道についてである。

何だあれは?

道着はだらしないし、何より組もうとしない。

柔道は元々、一対一で投げ合う武道であるはずだ。

投げ合わなければ何のために柔道やってるかわからん。

そしてこれは、柔道としての存在意義にかかわる問題ではないだろうか?

お互いにちまちまと手を出し合って、反則を取らせて判定で勝つ戦法を果たして柔道と呼ぶのだろうか。

そして、なぜあのはだけた道着を審判は見過ごすのか。

やる気が無いとしか思えない。

投げ合うと日本人に勝てないから許しているのか?

だとしたら最もスポーツマンシップからかけ離れている。

一体どういうことなのだろうか!

柔道に対して失礼である。オリンピック柔道にかかわる関係者には猛省を促したい。

それでも戦う日本柔道よ、卑怯な世界に負けるな!

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南グルジア

世間がオリンピックで騒いでいる間に、大変な事件が起きた。

ロシアとグルジアの間で戦闘が始まり、2000人以上の死者が出ている模様である。

この問題に関しては、ロクドウは前後関係も両者の主張もまだよく知らないため、この場で是非を問うわけにはいかないが、死者2000人以上というのは最早立派な戦争である。

一日も速い問題解決を望むばかりである。

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ナガサキ

今日はナガサキに原爆が落とされた日である。

世間ではオリンピック一色で原爆なんぞどこ吹く風である。

ヒロシマのときにも書いたが、原爆落としたのはアメリカである。

日本人ではない。故に、

反省と未来への努力はアメリカが行うべきものである!

しかもナガサキの場合、100%アメリカの過失なのだ。

太平洋戦争末期のあの時期、原爆など落とさなくても日本の敗北は決まっていたのに、アメリカは人体実験としてナガサキを犠牲にしたのだ。それも一発ではなく、二発も落として。

これは、本当に戦争犯罪として裁かれるべき大悪行である。

正直、ロクドウは長崎市長、ならびに長崎市民の方々には強く訴えたいと思っている。

謝っている場合ではない。

アメリカに対する批判こそが重要なのである。

それと、これもヒロシマの回で書いたが、もう一度繰り返す。

核兵器は絶対に無くならない。

いくら表面的に美しい核廃絶運動やら反戦平和のデモを行ったとしても絶対に無くならないのだ。

一度発明されたものを無かったことにするなど、不可能である。

だから本当に反戦平和を望むのなら、既に存在する核兵器の脅威を理解し、それらを上手くコントロールする形で平和を求めなくてはならない。

もうそろそろ目を覚ますべきである。

ただ平和が大事と叫び続けることには何の意味もない。幼稚なだけである。

そして子供たちにも悪い影響を与えてしまうだろう。

すなわち、平和が大事と祈れば、本当に平和が保てるという悪い錯覚を与えてしまう。

平和を維持できるのは、戦力を持つ者のみである。

この事実をしっかりと見据えた上で、平和のための努力が必要なのである。

誰からも犯されない戦力を持ち、国を自衛できるのが国家としての最低条件。

それに加えて、徳をもって国を治められるのが一流国家としての条件であり、日本の道理である。

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北京オリンピック

北京オリンピックが開幕した。

準備不足やテロの脅迫など、いろいろな問題があったが、何とか開会にこぎつけることができた。

とりあえず会期中に何も起きないことを願うばかりだ。

中国はチベットに暴虐の限りを尽くしてきている。

その恨みは受けて当然だが、オリンピックに被害が出るのはいただけない。

政治的な思惑とは別に、世界中の選手達はオリンピックを目指して、それこそ一生をかけて競技に臨むのだから、その努力を無駄にすることはできない。

選手達には、政治的な問題など一切気にせずに、自分の最大限の力を出し切ってきてもらいたいと思う。

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エコ

ロクドウは「エコ」に対してよいイメージを持っていない。

しかし、それは“なんとなく”のレベルであったので、それほど気にとめてもいなかったのだが、今日、その理由がわかった。

それは、エコの概念が「地球のため」であるからだ。

国を超越していきなり地球である。それも、本当に地球のためになっているのかどうか怪しいのに、である。

ロクドウがエコを本能的に嫌う理由は、

まず第一に国家の概念を通り越して、いきなり「地球のために」を目的にしていること。

そして第二にエコが本当に地球の役に立っているかどうか怪しいことである。

まず第一は、今の日本人が豊かな生活を送っていられるのは「日本」という国家が存在しているからである。もしこのエコを実施することによって日本国の発展が阻害される可能性がある場合、はたして日本国の発展を重視するのだろうか。

日本が豊かになるよりも、地球のために、という表面的な言葉のほうを指示する人が多いのではないだろうか。

諸外国では一応表面的には地球のために何かしようというそぶりは見せるが、その実は自国の繁栄を第一に考えている。あたりまえである。そうでなくては、今いる自分の国の国際的な地位を失ってしまうからだ。

日本はかなり豊かになっているので、もうこれ以上目指すものは無いように見えるが、国際的な立場の弱さはいかんともしがたい。

この上エコによって日本の経済が今よりも不振になってしまえば、日本は国際的にも孤立し、二流、三流の水準に落ちるだろう。

経済の水準が落ちれば今よりも一層人心の劣化は進み、当然治安も悪くなり、平和が失われるのだ。

今エコを好んでいる人たちはこの事実がわかっているのだろうか。

日本は外交面が非常に弱い。自国の発展を第一に考えなければこれから先、生き残ってはいけないだろう。会社の存続に当てはめてみればすぐわかることだろうに、国家となると何故こうも簡単に「地球のため」というウソにだまされるのだ。

だからロクドウは今流行のエコを信じることができない。

というよりむしろ、エコなどと言っている暇があるなら、日本がこれからどうやって自国の利益を確保しつつ、国際社会で重要な役割を得られるかを考えるべきだ。

この重要な役割というのは、各国に踊らされて日本が貧乏くじを引くことではない。

日本が、より国際社会に重要な位置を占めることである。

この点がわからなければ、日本はいずれ他国に食われ続けて、国家そのものが存続できなくなるだろう。

そして第二の理由、エコが本当に地球の役に立っているのか、という点だ。

環境問題に関しては、ウソが多い。特に地球温暖化に関してはウソがまかり通っている。

この手のウソを満たすためのエコであるならまさに偽善といわざるを得ない。

一見地球の役に立つかのように見えて、その内実は全く地球のためにならない、むしろ無駄なゴミや出費が増えるなどというのは意外とあるものだ。

この手の話に関する本が最近では多く出回っているので、ぜひ読んでみていただきたい。

要するにエコは、良い企業イメージを与える広告に過ぎないのではないか?本当に地球のためを思うのなら、今の経済発展そのものをやめなければならなくなる。そもそも、大量消費などもってのほかだ。

経済発展とエコは本来両立できないものだ。

地球の資源には限りがあるし、経済活動を行えばゴミも出る。

今流行のエコは、こういう真理から目をそらしているだけではないのか?

いい加減本当のことを言うべきなのだ。

良いくらしをするにはお金と力が必要である。

今の日本はこの真実を覆い隠しながら発展しようとしているから各所に無理が来ているのだ。

エコが、経済発展の免罪符でしかない現状であるから、ロクドウはこのエコを信用することができないのである。

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ヒロシマ

今日は広島に原爆が落とされた日である。

これも毎年のことだが、ロクドウは腹が立ってしかたがない。

何に対して怒っているのかという言えば、それは毎年繰り返されるあの挨拶である。

“過ちはくりかえしません”

ふざけるな!

原爆を落としたのはアメリカだろうが!

国際法を無視し、十数万人の民間人を虐殺したのはアメリカ人である!

しかしながらまるで馬鹿の一つ覚えのように、毎年毎年原爆犠牲者に対して謝り続けている。

全く意味がわからない。

しかも、今朝行われた原爆慰霊式には、アメリカの代表は出席していないのだ。

日本はどこまでなめられれば気が済むのだ。

一体いつまでアメリカ、中国にだまされ続ければいいのだ。

北朝鮮の核保有に関する一連の騒動でもうわかっただろう。

核兵器を持っていなければ、一流の国家として相手にしてもらえないのだ。

それはそうだろう。

核をもっている国の要求を無碍に扱えば、ひょっとしたら核を打たれるかもしれないという脅威を感じるからだ。

国防を真剣に考えるのなら、日本が将来世界の中で生き残っていく気があるのなら、核兵器を無くそう、などというのんきな騒ぎはやめてもらいたい。

世界各国は、うわべでは核廃絶に動くかもしれないが、国家の独立を維持するために、核兵器の廃絶などは絶対に行わないと断言できる。

そもそも、何故日本は原爆を落とされたのだろうか。

答えは簡単。

その当時、

“日本は核を持っていなかったから。”

核兵器による報復が無いと確信できるからこそ原爆を落とされたのだ。

その証拠に、大戦中アメリカは毒ガス兵器を使っていない。

当然これは日本が毒ガス兵器をもっていたからだ。もし毒ガスを使えば同じ毒ガスで報復される。

この危機感こそが抑止力につながるのだ。

日本人は、大戦のことも含めて、歴史を真剣に考えて欲しい。

そして、真剣に日本の未来を考えて欲しい。

正直言って、日本人の国際感覚は幼稚である。

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浸水

今日の関東地方はものすごい雨だった。

ロクドウは東京都に住んでいるが、久しぶりの豪雨である。

ここ一ヶ月ほどまとまった雨が降っていないので、本当に久しぶりの雨であった。

この豪雨によって足立区では道路が幅6メートル、深さ5メートルにわたって陥没したという。

バイクに乗っていた男性一人が怪我をしたようだ。幸い命を失ったわけではないようだが、非常に恐ろしい。

東京は雨に弱い街である。

地下鉄はすぐ浸水するし、お台場のモノレールも止まってしまう。

やはり災害に対する備えは必要であるし、それ以上に災害に対する心構えが必要なのだと特に痛感する。

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戦争番組

そろそろ終戦記念日が近づいてきているので、テレビでは戦争特集をやり始めている。

基本的に「戦争は悲しい」を押し付けてくるので注意が必要である。

もしテレビの戦争特集番組を見ることがあれば、以下の点に気をつけてご覧いただきたいと思う。

1 戦争が悪いことだと決め付けてはいないか?

2 そしてなにより、日本が悪かったと言ってないか?

1番。戦争は外交上の一手段であるので、良い悪いで判断できるものではない。

国と国とが利益等でぶつかり合うとき、まず「交渉」という手段がとられる。そして交渉が決裂した場合、はじめて戦争という手段がとられるのだ。

よく誤解されることだが、戦争の反対語は平和ではないので注意が必要である。

2番。たぶん、多くの人が誤解している事と思う。

大日本帝国の戦争目的は、アジアを欧米の帝国主義から開放することである。これは当時の政府から出された、公式発表である。

故に、ただ日本を悪と決め付けたがる中国や韓国、そして日本の反日マスコミの言っていることを真に受けてはならない。

ただし、今と違って大日本帝国は気概のある国だったので、アジアを帝国主義から開放するといっても、それは基本的に日本主導で行うものだった。

何故なら、それは当時、日本だけが列強諸国と渡り合える実力を持っていたからである。

そしてそれは、アジアに生まれた初の近代国家としての宿命でもあったのだ。

この日本主導という部分が中韓や反日マスコミ達に悪と映るのであろう。

しかし、全体的に見れば、大日本帝国は日本人が誇りとするに値する価値を持っているといえるだろう。

この話をはじめて聞いた人はさぞ驚いただろうと思う。

おそらく今まで「日本軍は最悪だ!」と教わってきたであろうから。

しかし、違う側面もあるのだ。

とりあえず、今年は戦争に関する報道すべてを疑ってみてほしい。

注意深く見ていれば必ず、悲しい、苦しいという感情を織り交ぜることによって真実をうやむやにしつつ、日本は負けてよかった、とか、日本は悪い国だったんだ、などといった意図的な終わらせ方をしていることに気付くはずである。

まったくもって、毎年この時期になると腹が立ってしかたがない。

国に対する誇りは、先人の足跡の尊さを学ぶことからはじまる。

故に、今の日本の歴史教育は完全に間違っている。

真実を教えることは当然だが、その中でも先人の偉業を教えることを最優先にしなければならない。

これがなければ、愛国心など絶対に育つはずがないと断言できる。

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大和武士

非常に残念である。

昨日、俳優の大和武士さんが殺人未遂容疑で逮捕されたようだ。

彼をはじめてみたのは、確かNHKでやっていた「ビジネスマン空手道」だった。

主人公ではなかったが、なかなかいい役どころをしていたのと、変わった芸名だったので覚えていたのだ。

もとボクシングのチャンピオンで、格闘技の腕前も確かな、日本では珍しいタイプの俳優だっただけに、実に残念である。

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父原病

どうも父原病というものがあるらしい。

以下のホームページにその概要が載っている。

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/aera-200800731-01/6.htm

どうもこの父原病というのは過干渉や無関心などの父親に原因があると思われる状況で子供が壊れる状況を言うらしい。

記事の事例を見る限り、父親は無関心でも過干渉でも問題が起きるらしい。

しかし、ロクドウは別の見方をしている。

今、家庭に父親が非常によく参加している。

休みの日に子供をつれているのは大体父親だ。

しかし、家庭や子育てに関する問題は一向に減る兆しを見せない。むしろ、増えているくらいだ。

父親が育児参加をしてきているのに何故?と思う。

この理由は簡単である。母親の質が劣化しているのだ。

今の母親はひどい人が多い。

子供をしっかりと育てられていない。

なぜか。それは母親達が母親らしくないからだ。

母親とはこういうものだ、という“母親らしさ”を知らない人が多い。おそらく育児雑誌等の新しい母親像に踊らされているのだろう。

これは父親も同じである。

今の時代の父親たちは全くもって“父親らしさ”がない。

育児に父親が参加しているといえども、それは母親の代わりをしているに過ぎないのだ。

だから問題がおきる。父親には父親のすべきことがあるし、母親には母親のすべきことがある。

これは日本が縄文時代以来ずっと培ってきた生活の知恵、まさに経験知である。

それを時代の流れだか西洋に合わせるかは知らないが、全く排除してきたのだから家族が崩壊して当然である。

日本の家族のシステムは、1000年以上の重みがあるものだ。

それを現代の履き違えた男女平等の観念で打ち消すなど言語道断である。

過去から続く家族像を壊すのなら、今まで以上に日本人が幸福になれる家族像を作らなくてはならないのだ。

しかし、当然そんなものはない。欧米にならってテキトウにとってつけたような家族像しかないのだ。それも、その家族像があたかも時代の流れにとっていて、正しいものかというような捏造まで行う始末である。

戦後の世代は、今の日本の社会不安に対する責任を取るべきだ。

今、日本の社会のすべてが崩れている原因は、伝統的な価値観の崩壊である。

戦後の世代、そして特に女性達の、自由を履き違えて社会を崩壊させた罪は重い。

なぜなら、戦後の世代や、女性達が言う新しい社会や、時代は、結局日本人になんら幸せを与えなかったからだ。

これからは、伝統的な価値観こそ尊重すべきである。

先の父親の問題も、同じである。

家庭を取り仕切るのは母親である。これは古来から不変の法則だ。そして父親は、黙って気合を入れる。父親は一家の大黒柱なのだから、並大抵のことでは動じず、不動の姿を保たねばならない。そして、家族から頼られるようにならなければならない。

そして母親もそれを助けなければならない。

どんなときでも、父親を立て、母親は一歩引く。

内実はどうでも、外面的にはそう見えるようにしなければならない。

それが家庭内の秩序を保ち、家族、ひいては日本国民すべてを平穏に導く秘策である。

今の日本がおかしくなった原因の一つがこの秩序の乱れである。

内面はどうでもいいのだ。

しかし、外面的、表面的には秩序を守らなければまとまるものもまとまらなくなる。

学校教育においても同じだ。

どんなに頼りない先生でも、親は学校の先生を立てて、秩序をまもらなくてはならない。子供たちはまさにまだ子供なのでこういうことはわからなくても、親だけは先生を立て、秩序を守らなくては、子供たちを教育することにならない。

今、学級崩壊で苦しんでいるような学校は、必ずこの旧来の秩序が守られていない。

もし子供が学級崩壊で苦しんでいるのなら、学校というものの秩序を、親同士でもう一度考えてみるといいだろう。

秩序を守る。

これこそが日本に平穏をもたらす秘策といっていいだろう。

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内閣改造

今日、福田内閣の内閣改造が行われた。

17人の閣僚のうち、13人が代わるという大幅な内閣改造である。

しかし、一体これで何が変わるというのだろうか。

根本的な政治的な理論、行動の指針がはっきりと定まっていない上に、実行力に乏しい福田首相は一体何がしたいのだろうか。

今回の内閣改造は、ロクドウの目にはただ単に目先を変えただけにしか写らない。

この内閣改造で諸外国に向けて強く発言するようになるのだろうか。日本の主権問題である、竹島や東シナ海の海底資源などの問題は日本が有利に解決するのだろうか。

内閣改造も良いが、それよりも何が日本の目指す道なのかを、じっくりと考えてもらいたい。

世間一般で言われていることが本当に正しいのか。

日本は日本の道を示し、そして歩むべきだろう。

もうすぐ終戦記念日である。福田首相は靖国神社の公式参拝をちゃんと行えるのだろうか。

政治家の皆さんには特に強く訴えたい。

日本が主権国家として歩むためには何が必要なのか。

それをじっくりと見据えて、見つけて政治活動を行ってもらいたい。

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