何者かの予言によると、13日あたりにアジアで地震が起きるといわれている。
日本にしろ、中国にしろ、地震は大きな被害をもたらすので、起きないには越したことがない。
しかし、今回のこの予言は、なぜか主婦層に大きく広がっているという。
いわゆる口コミというものらしい。
これによって防災意識が高まるのならまあ笑ってみていられるものだが、度を過ぎると大変である。
口コミのうわさから、銀行が一つつぶれたこともあるのだ。
要するに、うわさはあくまでうわさであるので、真に受けすぎてはいけないということなのだろう。
返す返す、地震が起きなくて良かったものである。

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