大分教員採用
この事件の後始末はひどいものだ。
例年のように汚職が繰り返されていながら、証拠の残っている去年分のみを対象にするようだ。
それも、来年の教員採用試験が既に終わっているこの時期にだ。
おかしいだろう。
多くの場合、処分される当人たちは不正があったことをしらない。
しかも、それでも当人達は立派に教員を務めているのだ。
まあこの事件の例をとるまでもなく、ロクドウの経験からすれば、教員など一月努力すれば誰でもできる職業ではあるが・・・。
それにしても不公平である。
全く納得がいかない。
処分されるであろう人たちに対して、失礼である。
どうしても処分したいというのなら、賄賂を出した親を処分すればよい。
当人達には何の落ち度も無いのだから。
まったく、くだらない世の中である。
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