公園事故
江東区の公園で、児童3人が怪我をする事故があった。
これは、点検の不備が起こした事故だろう。しかも、江東区はこの遊具の設計図を無くしている上に、施工業者も特定できていないという。
今回の場合、これは確実に手入れの不行き届きが原因の不幸な事故である。不幸中の幸いで、死者が出なくて良かった。
しかし、こういう事故があると、同じ形の遊具がさっぱりとなくなってしまう。事故は点検の不備が原因なのだから、他の遊具はしっかりと点検すればよいのにもかかわらず、だ。
まさにタイヤブランコがそうだった。
しかし、これとは別に、遊んでいると怪我をするから、という理由でシーソーやらブランコが無くなるケースもある。
最近は子供が不注意だったことを誰も責めない。
何でもそうだが、モノは使い方次第なのだ。
これをしたら怪我をする、というのは子供のうちに身につけておかなければ、それこそ大人になって大怪我をする。
だからこそ、子供が不注意でケガをした場合は、遊具や道具を責めないでほしい。
子供にはしっかりと怪我をしないように、危ないことや馬鹿なことをしないようにと教え諭してもらいたい。
それが親の務めだとロクドウは思う。
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